高いか安いか

月々安いか、購入時安いか──KDDI、新料金・携帯購入制度「au買い方セレクト」開始
この制度、基本的には賛成なんだけど、なんか腑に落ちない。
シンプルコース、フルサポートコースに比べて、圧倒的に不利なサービス条件じゃない?
シンプルコースで選択できる料金プランが少なすぎるし。
本来、初期導入費用と月額負担料金の二つをのぞいて、条件は一緒にしなければならないはず。
総務省の動きに対してでっち上げた感がミエミエだな。
結局、電話会社にしてみると現状維持が良いんだろうよ。
だからこんなわけの分からん料金体系にするんだよ。
機械としての電話機の代金は本来数万円なのに、それが激安で買えるっていうのは、一見魅力的に見えて、やはりおかしい。
ワンセグテレビの端末とワンセグ搭載の携帯の価格を見れば、なんとなく分かるでしょ。
どこから金が出ているかといえば、それはもちろん月々の基本料と通話料から。
だから、同一の端末を長く使う人は、短い間に何度も買い換える人から見れば、いいスポンサーなわけだ。
あまりにも不公平というものだろう。
僕は、今の端末(W41S)からしばらく買い換える気はない。
新しい携帯の機能にはあまり興味がない。むしろ、電子コンパスの搭載機が減ってが風前の灯なのが悲しいくらい。
おさいふケータイとして、モバイルSuica・Edy・nanaco・マツキヨポイントアプリ・Cmodeを活用中だから、機種変するにはこれも全部移さなければならない。面倒極まりない話だ。
こんなことをするくらいなら、機能的に十分満足な今の機種をできるだけ長く使いたいと思う。
具体的には、壊れそうになるまで。
そもそも、傷つくのが嫌で金属製のストラップはつけていないし、落下防止のためにネックストラップにしたりして、壊れないように大事に使っております。何しろ精密機械なんでね。
総務省は、こんな瑣末な料金体系に口を出すより、SIMロックの強制解除を命令すべき。そして端末は、メーカーからの直接販売にすること。
そうすれば、インセンティブモデルが根幹から壊れるし、海外製の面白い端末も使えるようになるし、気に入った携帯のままキャリアの乗り換えも自由だ。デメリットもあるけどさ。
本日のお買い物
山中峯太郎『名探偵ホームズ 消えたxz?漫??

無學童子
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