最近見たDVD メリーポピンズ

0341.jpgメリーポピンズ
☆☆☆☆★

アカデミー賞5部門受賞の1964年のアメリカ映画。

チキ・チキ・バン・バンの音楽と主演だったディック・バン・ダイクが気に入ったので、買ってみた。

ディック・バン・ダイクはやはり器用で面白い。「踊ろう、調子よく」では8分間も踊り続けているし、銀行家のじいさんは実は…。

映像もとてもよく、今見てもまったく古びていない。むしろ、最近こういった作品がないので、新鮮に見えるくらいだ。

あらすじ

奔放な子供たちと頭の固い父親のいるバンクス家には乳母がいつかない。そこで子供たちが書いた乳母募集の広告とは、「かわいい二人の子供の乳母を求む。この仕事に応募する資格は、明るくて元気で楽しい人。バラ色のほほ、暗い顔はだめ。いろんなゲームを知っていて、思いやりがあって気がきいて、優しくてきれいな人。どこにでも連れていってくれて、歌が上手で、お菓子をくれる人。意地悪しないで、ひまし油なんか飲ませない人。私たちをかわいがってくれて、煎じ薬のにおいのしない人。叱ったり、いばったりしなければ、私たちもいい子にします。わざとメガネを隠したり、お茶にコショウを入れたりしません。乳母さん、早く来てください。」

やってきたのは魔法使いのメリー・ポピンズ。彼女の不思議な魔法にかかれば、なんでも愉快な冒険になってしまうのだった。

ちなみに、私が一番好きなのは「2ペンスを鳩に」。物悲しい雰囲気ではあるが、この物語の一番大事なメッセージを歌っている。

画像引用元 映画.com


mugakudouji
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