プリンタ&スキャナ

先月、例によってE社とC社の新プリンタが発表されたが、いまいちパッとしない。
ここ数年感じていたことだが、新製品発表で驚くことがなくなってしまった。
プリンタで驚いたといえば、キヤノンがバブルジェットプリンタを発表したときかな。
20万円を切るフルカラープリンタなんて、実現できると思っていなかったから。
もしかしたら、それ以降驚いた発表なんてなかったかもしれない。
ところで、何でこんな話題を出したかというと、実は今使っているhpのdeskjet5551に限界を感じてきたから。
モノはよい。壊れてもいない。頑丈で、ほめてしかるべき良いプリンタだ。
これを選んだ僕はわれながら天晴れ、さすがプロ。
でもね、Vista用のドライバがまともでないし、専用用紙のラインナップが大幅に削られてしまっている。
このプリンタは四辺フチなしではなく、三辺フチなし。だから写真サイズを印刷する場合は、下辺が切り取れる用紙でなければならないのだが、10×15の用紙が残るのみで、L判がない。
しかも、残った10×15の用紙でも、ドライバ側でフチなしに対応していない。
やっぱり、我慢の限界だよ。
スキャナのGT-7700Uと並んでいる姿を見ると、場所がもったいない。
例年、前面給紙のプリンタに苦労する年賀状シーズンを前に、複合機に買い換えようかと思う。
条件は、標準でネットワーク対応であること。パソコン複数台が稼動している環境では、当然だろう。オプションは高いから標準装備のほうが良い。
あとはCD/DVDのレーベル印刷ができて、インクの入手が容易であればよし。
多分、E社の上から2番目になるかな。デザインがC社に比べて気に入らないけど。
本日のお買い物
相方に買って来て貰いました。
どうもありがとう。
ホームズキティ

無學童子
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