新年あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
旧年中は、このしょうもないブログを読んでいただきありがとうございました。
今年も引き続きよろしくお願いします。

今年はグレゴリオ暦2013年、平成25年、皇紀2673年、癸巳の年。

昨年は、住宅購入という人生最大の買い物があり、それに向けて非常にばたばたした一年でした。
売買契約自体は一昨年末でしたが、新築マンションと言うことで引き渡しが昨年十一月、転居が十二月になりました。
一年の準備期間があったにも関わらず、考え違いや事故などで余計な出費を強いられるなど、後悔することがたくさん出てしまいました。
それに伴ってオンライン上での活動も比較的少なかったかなという感想です。

余談ですが、転居先は埼玉県内とはいえ「ほぼ東京」であるにもかかわらず、住居表示未実施で正式住所には「大字」が含まれています。
品川育ちの私としては住所から漂う「田舎感」にものすごく違和感があるのですが、とりあず「大字」なしでも郵便や宅配便は届きますし、「そのうち住居表示が実施されて「大字」は消えるだろう」と自分に無理矢理言い聞かせております。

ところで、学生時代に私の蔵書数をカウントしたら3,000冊以上ありました。
社会人になってからその増加スピードは上がっていますので、今はかなりの数になっているでしょう。ひょっとしたら万に到達しているかもしれません。
実家と自宅に分散していましたが、転居に伴い実家保管分を転居先に持ってこなければならないことになりました。
スペースの問題もありますので、可能な物については自炊による電子化を進めているところですが、それでも数百冊が終わったに過ぎず焼け石に水状態です。
現状、ほとんどの本はダンボールに入ったままで本棚にも収めていません。
幸い、計算上スペース的には余裕があります。
ただ、ダンボールから出しても本棚に入りきらないことは明白で、自炊による減量を進めつつ本棚の増設もしなければなりません。

本の優先順位は低いので生活スペースの片付けが終わってから手をつけることになります。
リビングの隣にある部屋をPCスペースにするのですが、まだPCラックのリプレイスに手をつけていません。
大きな物にしますので、これが済めばPCとその周辺機器はもちろん大量の本が片付きます。
普段の生活スペースはこれで完成になりますから、そこでやっと本の片付け開始と自炊の再開になります。

アート引越センターの方に「片付けに半年はかかりそうですね」といわれて「三ヶ月で何とかします」と答えましたけれど、蔵書についてだけは半年どころか数年がかりのことになりそうです。

例年ですと元旦のトピックは「抱負や目標はありません」と締めくくるのですが、今年ばかりはそうもいきません。
「家の中を早く片付ける」を今年の目標にしたいと思います。

mugakudouji
Diogenes Club

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