思い出は雲の中に

大地震よりおよそ2ヶ月、色々なニュースやドキュメンタリーを見たが、その中で気づいたのは写真やアルバムの大切さだ。
亡くなった家族の写真がすべて流されてしまったという話もある。
がれきの中からアルバムなどの大切なものを見つけ出し、持ち主に返すというボランティア活動もある様だ。

よく考えてみたら、僕は結婚以降実体としての写真をほとんど持っていない。
デジカメなので全部データ。
実態があるとすると、それはどちら様からかいただいたもの。

当然全部PCに保管しているわけだが、Eye-Fi導入以降はインターネット上にある有料の写真サービスにも保管している。

ということは、仮に家が災害で潰れても我が家の思い出の写真はデータでということではないか。

「データ」というとえらく冷たい感じがするが、これはなかなかすばらしいことだ。

無學童子
PC・インターネット東日本大震災

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