モバイラーへの道 その2

さて、そんなわけで5月はじめにPC-T1を予約したわけだが、その頃にWiMAXの契約をした理由が
わかるだろう。


久々にモバイル生活に入るわけだが、やはり通信インフラをどうにかしないといけない。
(ちなみに数年前まで、VAIO PCG-U3/PにAirH”のカードやauの携帯との組み合わせで使っていたが、そのうちやらなくなった)

僕の携帯はauなのだが、残念なことにauではまともなデータ通信プランが無い。
PacketWinシングルというサービスがあるが、速度は最大で3.1Mbpsと特別に早い
わけではない。
料金の上限もシンプルコースで5,985円だが、基本使用料2,205円は使っていなくてもかかる。

自宅と職場とその周辺、つまりほぼ23区内と南埼玉という人口密集地域でしか使わないので、対応エリアについてはあまり考えなくて良い。

そう考えると、EMOBILEとUQ WiMAXという選択になる。
EMOBILEの現在の最大速度は21Mbpsだし、月々最低が1,000円、最高が5,980円とのことである。
UQ WiMAXの場合、最大速度は40Mbps、月々最低が380円、最高が4,980円である。
ということは、速度は理論値だから脇においておくとしても、使う月と使わない月でばらつきが出てくるであろう僕にとっては、料金面でUQ WiMAXの方が良いことになる。

サービスエリアという点で言うと、EMOBILEは申し分ないがUQ WiMAXのほうはかなり穴がある。
ただし、僕の立ち回りそうなエリアはほぼ問題なし。
ということは、僕にとってはUQ WiMAXの方が問題なさそうだ。

妻の実家はどちらの業者のサービスも使えない。
それどころか、auの普通の携帯すら通じず、DoCoMoもかなり怪しげだから、最初から考慮に値しない。

さて、これで通信回線は決定したわけだが、UQコミュニケーションはMVNOを行っている。
これは、UQコミュニケーションの通信インフラを他社に卸しているということ。
これによって、ニフティやビッグローブ、ダイワボウ情報システムなどの各社が、自社ブランドでWiMAXサービスを提供しているのだ。
料金体系はUQ WiMAXとほぼ同様だが、各社で付加サービスをつけていることが多い。
たとえばau one netなら、「KDDIまとめて請求」で利用すると月額3,980円になる、など。
僕はauユーザなので一瞬だけ心が傾いたが、使っても使わなくても3,980円で固定なのでやめた。

熟慮の結果、BIC WiMAXにすることにした。
月額料金が380円から4,980円というのは本家と変わらないが、公衆無線LANのWi2300のサービスが無料で使えるのだ。
UQ WiMAXのエリアの穴が少しは埋まるだろうし、被っているエリアの場合、従量課金のWiMAXではなくてこちらを使えば料金の節約にもなる。

良いことずくめじゃないか。
ということでこれに決定!

無學童子
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