告別式

0005.JPG20日は祖母の告別式のために、静岡に行ってきた。
祖父が亡くなったのが昨年の10月だから、およそ一年ぶりである。

これで、父方・母方の祖父母共になくなってしまったことになる。
皆長生きだったのが幸いだ。

死に顔はきれいに見えたが、母に言うと否定された。

大人になるまで気づかなかったが、母は他の姉や兄の何人かと、その他の親戚とうまくいっていなかった。
一部の親戚と僕の間に未だに距離があるのはそのためだろう。

家を継いだ伯父とうまくいっていなかったから、母にはそのように見えたのかもしれない。

詳しい事情は知らないし、これからも知るつもりはない。
世の中には知らない方がいいことも多い。

親戚づきあいは無難にしたいものである。

無學童子
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