Suica

“どこでもSuica”でポイント3倍! 電子マネーの裏ワザとは
nikkei TRENDYnet8月 7日(金) 10時59分配信 / 経済 – 産業

電子マネーの魅力は利便性だけではない。一番の醍醐味は「得する」ことに尽きる。ポイントの面でクレジットカードが有利という印象があるが、実は同額を電子マネーで支払ったほうが、ポイントが多く付くケースもあるのだ。
 電子マネーの魅力は利便性だけではない。一番の醍醐味は「得する」ことに尽きる。ポイントの面ではクレジットカードが有利という印象があるが、実は同額を電子マネーで支払ったほうが、ポイントが多く付くケースもあるのだ。

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 例えば、JR東日本の「ビュー・スイカ」カード。一般加盟店で買い物をした場合のポイント還元率は0.5%(1000円買うと5円分ポイントが付く)と平凡だが、このカードを同社「みどりの窓口」で利用するとポイントが3倍になり、還元率は1.5%となる。しかし、今回の主題はここではない。

 重要なのは、このカードでSuicaにチャージした場合でも、1.5%のポイントが還元されること。つまり、Suicaで買い物をすれば、日本中の Suica加盟店が”みどりの窓口”と同じ還元率になる。裏を返せば、現金でSuicaチャージをする人は、みすみすこの機会を逸しているのだ。 Suicaチャージで1.5%のポイントが付くクレジットカードは、「ビックカメラSuicaカード」などもある。

 Suicaへのチャージで付いたポイント(JR東日本の「ビューサンクスポイント」)は、等価でSuicaへの再チャージが可能。Suicaを使えば使うほど、”Suicaがたまる”ことになる。コンビニなら首都圏のファミリーマートやローソン、家電量販店ならビックカメラやヨドバシカメラ、と買い物でも使える店が非常に多いため、Suicaが使える店では必ず決済手段として使うべきだ。

新宿のユニクロなら、Suicaが使える「新南口店」が狙い目

 Suicaが使えないチェーンでも、方法はある。例えばユニクロ。一般的には電子マネーが使えないが、なかにはSuicaに対応している店舗もあるのだ。

 新宿駅周辺には多くのユニクロがあるが、このエリアで唯一Suicaが使えるのが「新宿駅新南口店」。大型店舗の西口店に行きがちだが、Suicaをためるならこちらに向かうべき。ほかにも、東京駅八重洲南口店、渋谷中央口店、アトレ目黒店、アトレ大井町店、アトレ新浦安店などでもSuicaが利用できる。

 リアル店舗だけではなく、ネットでもSuicaで得する方法がある。「Yahoo! ショッピング」やネット書店の「bk1」では、モバイルSuica で買い物の決済ができる。Yahoo! は、同社でもクレジットカード「Yahoo! JAPANカードSuica」を発行しているが、実はこのカードでの決済よりもモバイルSuica決済のほうが得。「自社発行のクレジットカードが一番得なはず」と思いがちだが、Yahoo! JAPANカード Suicaのポイント還元率は1%なので、前述の1.5%を満たすカードでチャージしたSuicaのほうが還元率が高いのだ※1。なお、買い物でたまった Yahoo! やbk1のポイントはSuicaへ交換することもできるため、二重にSuicaがたまることになる※2。

 このように、電子マネーは使い方を工夫するだけで、お得度に雲泥の差が出てくる。不況の今こそ「得する使い方」を知っておきたい。

(文/佐藤 央明=日経トレンディ)

ちょっとまて、Suicaポイントクラブを忘れてるぞ。
駅ナカはもちろん街ナカにも加盟店がある。
店にもよるが、100円から200円で1ポイント。

全部あわせると最大で2.5%。
だから、クレジットカードと比較した場合最大で5倍といえるだろ。

JR関連でしか対応できないならまだしも、紀伊國屋書店やコナカ、洋服の青山、駐車場のタイムズまで対応しているのだから、大きくうたっても良いはずだ。

mugakudouji
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