クレーマー?

ナマで女子アナに…あの主婦が激白「私キレてない!」

イタリア製の保証書コダワリ…

24時間生放送のテレビショッピング専門チャンネル「QVC」で、アクセサリーを5個注文した女性が電話出演中に商品批判を展開、最後に「いりません、私!」とブチ切れた?とネットなどで話題になっている件について、当の女性が1日までに夕刊フジの取材に応じ、“事件”の真相を激白した。

「最初に言っておきますが、私はブチ切れていませんし、電話の“ガチャ切り”もしていませんよ。電話を切ったのはQVCの方ですし、その後、私の方からかけ直したくらい。それなのに、インターネットで話題になっていると聞いて、本当に驚いているんです」

夕刊フジの取材に淡々とした口調で応じた女性は、東京都在住の60代後半の主婦。先月18日深夜1時過ぎ、生放送中にイタリア製ネックレス(QVC価格1万9357円)を5個注文。電話オペレーターに勧められるまま、電話出演した。

購入目的を「内祝い」と答えたところ、スタジオの加賀真帆アナは「あらぁ?! ステキですねぇ」と大げさに反応したが、女性は「別にステキじゃありませんよ」とつれなく対応。その後、イタリア製の保証書の有無を執拗に追及し、答えに窮する加賀アナに「そんなデタラメなことやってんですか?」「随分ちゃっちぃ感じに見えますね」「いりません、私!」とやったのだ。

【大切な恩人への贈り物「本物か確認したのよ」】

このやり取りについて、女性は次のように説明する。

「あのネックレスは、今年2月に脳梗塞で倒れた私を見舞ってくれた友人たちへのお礼なんです。コーラスをやっていたのに、ろれつも回らなくなってしまった私を励ましてくれた恩人へのお礼は当然のことで、ステキでも何でもありません」。保証書にこだわったのは、「女性は身につける物の品質にこだわるでしょ? 何度も『イタリア製、イタリア製』って連呼するから、本物か確認したのよ」という。

大切な恩人への贈り物が偽イタリア製では困る。女性は、電話オペレーターにも真っ先に保証書の有無を尋ね、「あります」と回答されたという。ところが、電話出演中に加賀アナに再確認したところ、うやむやにされそうになったため、「白黒ハッキリさせなきゃ。保証書がないなら信用できない」と判断したのだ。ちなみに、電話オペレーターが「ある」と言ったのは「修理保証書」だったとみられる。

それにしても、そこまで大切な贈り物をなぜテレビショッピングで?と思うが、実はこの女性、2年ほど前からたびたびQVCで商品を購入しており、電話出演もすでに2回経験している“ベテラン”だった。

「以前もパンツ(スラックス)とピザを購入して出演しましたが、何の問題もありませんでした。出演者の大げさな掛け合いやスタジオの雰囲気が面白くて、深夜につい見てしまうんです」

これまでQVCにつぎ込んだ金額は「数十万円」というが、今後については「もう、買わないんじゃないですか。たぶんね。たぶん…」と女性は明言を避けた。

ZAKZAK 2009/06/01

ま、勘違いは怖いね。

まず、産地を保証する「保証書」なんてあり得ないだろ。
番組内で「イタリア製」というのと、イタリア製であることを証明する「保証書」を添付するのは、意味は一緒。
つまり、どちらにしろ事実と相違するのであれば、虚偽情報による販売ということ。
そもそも偽物を売るような業者だったら、そこが発行する保証書なんて信用できるものか。

本質的なことだが、問題はイタリア製ということではなく、その商品の品質がよいかということ。
品質さえ良ければ産地なんかどこだって良いのでは?
だからつけるべきは産地ではなく品質の保証書だよ。

たかが2万円のネックレスに、そこまで要求するのは酷だと思うけどね。

「内祝い」は素敵なこと。
でも、この記事を読む限りこれは「快気祝い」。
最初からそういっていればアナウンサーの反応も違ったのでは?

一日中こんな番組を流しているこの局、今回の件で分かったのは「ヤラセ」じゃなかったこと。

それにしても通販番組多いよなぁ。
公共の電波を使ってやるのはどうかと思うのだが。

無學童子
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