逃げるが勝ち

いじめ自殺:「嫌がるあだ名つけた」保護者に説明 三重

三重県伊勢市の私立皇学館高校(大島謙校長)1年の男子生徒(16)がいじめを訴える遺書を残して自殺した問題で、男子生徒に対して複数の同級生が今年初めごろから、本人の嫌がるあだ名をつけたり、消しゴムのかすを投げつけるなどのいじめを日常的に行っていたことが分かった。同校が生徒たちから行った聞き取り調査で判明、14日に開いた保護者会で説明した。

保護者会後に会見した大島校長らによると、男子生徒が嫌がるあだ名はクラス内で広まっていた。消しゴムのかすを後ろから投げつけられ、嫌そうな顔をしたこともあったという。大島校長は「結果的にいじめに気がつかなかったことは申し訳ない」と謝罪した。

また男子生徒の遺書には他の生徒もいじめを受けていたと書かれていたが、調査では実際にその生徒も同様の行為を受けていたことが確認された。

保護者会には約300人が参加。学校側の対応の遅れに多くの批判の声も上がったという。【岡大介、渡辺隆文】

いじめって無くならないなぁ。
たぶん、どんな対策をとっても完全になくすことは無理だろうね。

「集団と同化したい」と思うからいじめられると苦しい。
だからといって正面から立ち向かうのもエネルギーが必要。
だったら一番良いのは、逃げることだ。
物理的にも精神的にも逃げること。

不登校だって良いじゃない。
転校できればベスト。
せめていじめの矛先が他人に向けば良いんだけどね。

社会なんかさ、いじめなんかよりもっとたちの悪いことが横行してるんだから、要領よく生きないと。


ちなみに僕だったらどうするか。

正面向かって対峙はしないけど、側面から対決したかも。
僕のことをいじめるやつがいたら、きっとそのときの僕はいじめに対する直接的仕返しよりも、今後一生続く社会的抹殺を考えるかな。

で、それが無理なら矛先を他人に向けさせるか、転校とか不登校とかを考えただろう。

直接戦えないなら、逃げるが勝ち。

無學童子
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