自転車破損

木曜日の朝出勤するときに、僕の自転車が倒されていた。
時間が無いのでそのままにして、妻にメールで片付けるようにお願い。
その返信で、カゴとハンドルが曲がっていると報告あり。
まったく、酷いもんだね。同じアパートの住人の仕業だよな。
買い替えせざるをえないかもしれない。
高い自転車ではないけど、それでも3万円位するものだけに、痛い。
さすがに安い自転車に乗る気にはなれないし。。。
夜帰宅して状況を確認すると、ハンドルの曲がりはねじを緩めて直せば問題なしと判明。
フレームもゆがんでおらず、どうやら無事と言えそう。
ただし、カゴは曲がり方が激しく、無理やり戻しても形が崩れてしまうことは明らか。
ちょうどライトの電球も切れてしまっていたので、今日は自転車屋へ。
見てもらったところ、フレームには問題なし。
カゴの体裁が悪くなっただけという結論に達する。
似たようなカゴがあるといわれてみてみたが、丸みを帯びていて格好悪い。
そもそもが見た目重視で実用性の低いカゴだけに、格好が悪くなるってのは最低。
やはり純正品を取り寄せることにする。
お金と時間はどのくらいかかるんだろうか。
腹立たしい話である。


発覚した当日は、犯人を特定できたらそいつの自転車の後輪のブレーキドラムに油でも注してやろうか、と悪魔的な気分になった(危険性は自身で体験済みなので絶対にやらないけど)が、かごの交換だけでよさそうなので怒りも少しおさまる。
ちなみに、普通の自転車で後輪に使われているブレーキのドラムに注油すると、ブレーキがほとんど利かなくなる。
その上前輪のブレーキシュー(ゴムの部分)に注油すれば、止まれない恐怖の自転車の完成だ。
犯人の自転車を怒りに任せて床に叩きつけてボコボコにするのも良いが、ブレーキに細工した場合、一見して悪戯されたことがわからないため、気づかずに乗ると死傷事故になる可能性もあるからより悪質といえる。
良い子はこんなことは絶対にしないように。

mugakudouji
未分類

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。