文化財保護

ソウルの南大門の火災は、放火であったそうだ。
「日本の文化財保護は大丈夫なのか?」という意見があったが、人為的な破壊には無力だ。
日本でも落書きや放火など、文化財の破壊に関する事件はあとを立たない。
失火を防ぐならともかく、人為的な破壊に関しては、たとえ24時間体制の厳重警備をしようとも、完全に防ぐことは不可能である。
ちなみに、日本では文化財保護法に基づいて指定された文化財を破壊した場合の罰則は、5年以下の懲役若しくは禁錮又は30万円以下の罰金にすぎない。

mugakudouji
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