Ma’ Vlast

あまり人に言ったことはないが、クラシックが好きである。
その中でもスメタナの「わが祖国」(Smetana “MxJ??Vlast”)は特に好きで、実は何種類かのCDを持っている。
スメタナ:連作交響詩「わが祖国」

で、アマゾンで見かけた廉価版のこのCDを買ってビックリした。
かなりの名演である。
繊細ながら力強い演奏で、そして録音も良い。
抑揚が効き、後半に至っての盛り上がりは、民族主義の高揚を感じさせる。
ヴァーツラフ・ノイマンの指揮で、演奏はチェコ・フィルハーモニー管弦楽団、録音は1982年11月5日、東京文化会館である。
尚、この曲で私が一番良いと思っている演奏は、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団で、カレル・アンチェル指揮の、1963年録音のもの。但しこれは、ノイズとテープの継ぎ目がある。
だから、録音としては紹介したヴァーツラフ・ノイマンの指揮のものが最高だ。
これが1,050円で買えるのだから、驚嘆というほかない。

無學童子
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