自衛隊の真の姿

陸自が商店街を武装行進 長崎・佐世保で240人
 長崎県佐世保市の陸上自衛隊相浦駐屯地の隊員約240人が17日午前、小銃を抱え腰に銃剣を着けた迷彩服姿で初めて同市の商店街をパレードした。市街地の中心部約1キロの行進となり、平和団体は「市民を威圧し軍事行動を誇示する暴挙」として抗議集会を開催した。
 駐屯地創設記念日の行事で、パレードは2002年から始まった。同年は佐世保市制100周年行事の一環だったため「刺激的過ぎる」との市側の意見を受け入れ武器は持たずに行進した。
 しかし、翌03年からは「真の姿を見てほしい」と武器を持つ代わりにコースから商店街を外し、隣接した国道を歩いていた。(共同通信)


この平和団体は、その名に冠している通り、平和ボケでもしてるかな。武器を持って国民を守ることが自衛隊の使命なのだから、彼らにパレードをやらせたら、武器を持って行うのは当然だろう。
「市民を威圧し軍事行動を誇示する暴挙」とはいうけれど、自衛隊は法制上、緊急事態が発生したときに迅速に動けるのか疑問に思うほどきつーいシビリアンコントロール下におかれており、その「シビリアン」のトップは間接的とはいえわれわれ国民から選ばれている。「戦争をやれ」「人を殺せ」という命令は、そのシビリアンから出されるのだ。
安月給なのに、命を懸けて国民を守らなければならない自衛隊の皆様に対して、よくそんなことが言えたものだ。
災害の時や戦争が起こった際に、この抗議集会に参加した人だけ守らない・助けないということができたらいいが、もちろんわれらが自衛隊の皆様はそんなことはせず、公平に対処するだろう。

mugakudouji
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