久保田眞二『ホームズ』

久保田眞二『ホームズ』第2巻、なかなか馬鹿馬鹿しくて面白い。書いている本人は大真面目なのかもしれないが、初期のころに比べると事件が無意味に大掛かりになり、ありえなさそうな方向に進んでいる。さらに馬鹿馬鹿しく進化することに期待したい。(正直言って、まともなものより、こういった馬鹿馬鹿しいもののほうが私は好きだ!!)
ところで、この本もそうだが、私は最近本はネットでの購入がメインになりつつある。勤務先の目の前に紀伊國屋書店の本店があるのだが、うちの店の営業時間と書店の営業時間がまったく一緒であるため、休みの日以外はまったく寄ることができないし、休日も疲れているために外出が億劫になっている。数年前だったら、この状況ではまったく本を買うことができなかったはずだ。便利になったものである。欲を言うなら、配送の日時指定もできるとよい。手元に『全集』の9巻の荷物の不在票が…。


mugakudouji
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