クレジットカード整理学14

0315.jpg【所持クレジットカード一覧】
括弧内は発行会社と国際ブランド

  • ファミマTカード(ポケットカード JCB)
  • イオンカード(イオン Master)
  • Reader’s Card(JACCS VISA)
  • ビックカメラSuica(View VISA)
  • みずほマイレージクラブ(UC Master)
  • 楽天(楽天カード VISA)
  • P-oneゴールド(ポケットカード VISA)

【所持電子マネー一覧】
括弧内は紐付けクレジットカード

  • Suica
    • ビックカメラSuica(ビックカメラSuica)
    • モバイルSuica(ビックカメラSuica)
  • 楽天Edy
    • モバイル楽天Edy(楽天カード)
  • Quickpay
    • モバイルQuickpay(みずほマイレージクラブ)
  • WAON
    • イオンカードWAON(イオンカード)
    • モバイルWAON(イオンカード)
  • iD
    • モバイルiD(イオンカード)
  • nanaco
    • nanacoカード

また一枚増やした。整理学と言いつつ、全然整理されてない(笑)
今回増やしたのはファミマTカード。
長い間このブログを読んでくれている人は「また懲りずにまたTカードか!」と思われるかもしれない。
アプラス発行の「TSUTAYA Wカード」、ファミマクレジット(現ポケットカード)発行の「TSUTAYA Wカード」を短期間で解約した前歴があるから。
ただ、当時とは僕自身の状況が変わってしまった。
まず第一に勤務地変更。最寄り駅から会社までの間にあるのが圧倒的にファミリーマート。
そして勤務先の都合で事実上早出が出来なくなってしまったため、毎朝ドトールで時間を潰すという状況。
そして戸田市内に転居。9月初め、最寄り駅の目の前にファミリマートがオープン。
こういう新規オープンの時は提携カードもキャンペーンをやっている。このときもQUOカードプレゼントなどをやっていた。
というわけで、条件があまりにも揃ってしまったのでTポイントをためるために導入したというわけ。
しかも、去年やっていたクレジットカードの大リストラは住宅ローン審査に悪影響を与えないためにやっていただけで、今となっては関係なし。
クレジット機能の無いTカードにしようかとも思ったのだが、TSUTAYAの会員証しかない。しかも入会金と更新費用が必要。維持費がかからない選択はクレジット機能付きしかなかったので、おそらく自分的に二番目に使用頻度の高いファミリーマートの物が良いと判断した次第。(ちなみに使用頻度一番であろうドトールは独自カードを発行していない。)
ちなみにこのカード、支払はファミマ店頭で、なおかつすべてがリボ払い。銀行引き落としも出来るけれど、申し込み段階では「ここは未記入で」といわれてしまった。とりあえず変更の申込用紙を取り寄せる申請は出したが、リボ払いカードなんて不経済で使えない。やはりこれはTポイント専用になるだろう。
余談だがこのカード、JCB加盟店で使うと200円につき1ポイントたまる。ローソンやセブンイレブンでもポイントがたまるわけだが、さすがにライバル店ではやりたくないな。
(過去に数回ヨドバシカメラでビックカメラSuicaカードを出したことがあるが、あまり気持ちの良い物ではない。)
さらに、モバイルSuicaなどの交通系やnanaco等の電子マネーチャージ対応。レジ経由ではなく、おサイフケータイや券売機でのチャージの場合ショッピングに準じたポイントがつくという。

電子マネーについては、少し前にビックカメラSuicaはSuicaを除く電子マネーのチャージがポイント対象外に改悪したので、楽天Edyの紐付けを楽天カードに変更した。Edyは今は楽天傘下なのだからこれは気分的にしっくりくる変更だ。
新たに加わったのはiD。イオンカード加入とスマホをドコモに切り替えたことを機会に導入した。多額を使うわけではないから携帯電話料金との合算引き落としになるDCMX miniに紐付けでも構わないのだが、気分でなんとなくイオンカードにしてしまった。

今後の予定は、今度こそ間違いなくP-oneゴールドを解約すること。あと、ファミマTカードの支払方法を変更したらモバイルnanacoを導入して、オートチャージのカードに指定しようと思う。
コンビニはファミマに限らず、ローソンもセブンイレブンも比較的まんべんなく使う。
ローソンはモバイルPontaでポイントを貯めているが、セブンイレブンだけはnanaco電子マネーを使う以外ではポイントを貯めるすべがない。新生銀行はほぼセブン銀行のATMを使うしかないのでどうしてもそれなりの回数来店する。クレジットカード・ポイントカードの活用術の基本は、使用するカードや店舗を絞ることなのだがこのあたりはやむを得まい。
コンビニ3社に関しては全方位で仕方ない。サークルKサンクスのカルワザクラブカードとかは作らないけど。

長くこのシリーズを続けているうちにどういったカードをなぜ持っているかわかりにくくなってきたので、下記に簡単に記載しておこう。自分自身のためにも。

持っている理由 クレジットカード編
ファミマTカード(ポケットカード JCB)
・Tポイントを貯めるため。やたらとドトールに行くことが多いので。

イオンカード(イオン Master)
・転居でイオンモール北戸田が最寄りになったため。

Reader’s Card(JACCS VISA)
・Amazonでの買い物が心臓が痛くなるくらい多いので、Amazonで最も還元率の高いカードをメインカードにした。

ビックカメラSuica(View VISA)
・モバイルSuicaにチャージするのに最強だから。

みずほマイレージクラブ(UC Master)
・キャッシュカードとのコンビネーションカード。給与振り込みとこのカードの存在で手数料優遇が受けられる。

楽天(楽天カード VISA)
・Amazonについで買い物が多いので。

P-oneゴールド(ポケットカード VISA)
・還元率が高いのが「魅力だったが、相対的に維持費が見合わなくなってきたので解約予定。

持っている理由 電子マネー編
ビックカメラSuica(ビックカメラSuica)
・コンビネーションカードなので仕方なく。モバイルを使うので意味が無い。

モバイルSuica(ビックカメラSuica)
・モバイルSuica定期券を使うため。僕の中では金額ベースで圧倒的なメインの電子マネー。

モバイル楽天Edy(楽天カード)
・予備の電子マネー。最も使える範囲が広いので。

モバイルQuickpay(みずほマイレージクラブ)
・予備の電子マネー。ほぼ持っている意味なし。

イオンカードWAON(イオンカード)
・コンビネーションカードなので仕方なく。モバイルを使うので意味が無い。

モバイルWAON(イオンカード)
・イオン専用。お客様感謝デーではカードを提示する必要があるのでイオンカード決済だが、それ以外の日はこちらで済ませる。

モバイルiD(イオンカード)
・予備の電子マネー。あまり使う機会はないが、タクシーでの対応は圧倒的。

nanacoカード
・持っている意味なし。


mugakudouji
クレジットカード・電子マネー・ポイントカードクレジットカード整理学

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。