Diogenes Clubの今後について考えてみる

このブログのデザインを変更。

Diogenes Clubとの一体的な感じを止めようと思った次第。
今となってはドメインも違うし、独立運営でよいかなと。

あちらの談話室で書いたことやtwitterでつぶやいていたことと関係している。
どう転んでもいいように、という意味で。

色々考えているけど、もしもあちらで提供していたコンテンツに大きな需要がないのならやはり閉鎖しようと思う。
元々僕がアクセスアップのための手段を講じてこなかったのが悪いのだけど、大きなアクセス数はない。
提供している情報自体も独自性はなく、基本的には新刊・新発売情報をまとめていただけ。
サイト立ち上げ時こそ便利だったかもしれないけれど、今は新刊.netなどで「ホームズ」などというキーワードを登録しておけば自動的に知らせてくれる。
僕はホームズ研究などに手を染める気はないし、そういったサイトならもっと立派なのがすでにある。

サイトを立ち上げた元々の動機は単にホームページを持ちたかった、ということ。
テーマを模索した中でたまたま選んだのがホームズだった。
独自ドメインを取ってレンタルサーバで運営したりWikiシステムにしたのも、基本的にはそういった技術方面に対する興味であった。
このブログの運営もそれに近い。
だって、単にブログをやりたいならライブドアブログのままでよかったわけだし。
手段のために目的を選んだのだ。

そんなわけで、しばらくあちらの運営は放置することになるだろう。
発作的にサーバから消去しなければ。

誰かから「やめないで!」というメールが来たり、仕事が忙しくなくなればモチベーションが復活するかもしれない。
あるいは、何か別の技術的興味がわくとか。
今までだって3年放置いていたこともあるから。
ただ、続けるにしてもやはり共同編集者はほしいなぁ。
誰か立候補しておくれ。
共同編集がいやなら、コンテンツもサーバもドメインも無償で譲渡するから。

mugakudouji
Diogenes Club

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