感性が鈍った?

金曜日に、新宿東口に新たにオープンしたヤマダ電機LABIに行ってきた。


面白くない。
何が売りたいのかよくわからない。
ただ商品を並べただけたじゃないか。
「お買い得品」のPOPもお買い得っぽくなかったし、スペック表示もわかりにくかった。

店舗のオペレーションが良くないとか、そういったことは開店したばかりだから仕方ないだろう。
でも、落ち着いて人が少なくなったら、殺風景な売り場になるんだろうな、と思う。
もちろん、開店モードの今とは違う展開に替えてはくるんだろうが。

僕は、安売りにはあまり興味がない。
もちろんほしい商品が安いにこしたことはないのだけれど。
たぶん、もう行くことはないだろう。
当社はもちろん、ヨドバシの売り場の方が楽しい。

売り場を見ていてつくづく感じたのは、やはり僕は白物家電はもちろんデジタル家電からも興味が失せているんだ、という事実。
テレビなどメインどころは通り一遍の説明はできるが、型番ごとの違いまでわからない。

「家電批評」等を読んでいるのは、強制的に勉強するため。
好きなら勝手に覚えていくが、好きじゃない以上あえて勉強していかないと頭に入らない。

それにしても、家電量販店の多さは何だ?
諸外国でここまで多い国はないらしい。
アメリカなんかだと、ビックカメラの本店クラスの大きさの店舗は州に1件あるかないか。
全米でも数えるほどしかないとか。
しかも、たとえば冷蔵庫なら、各サイズで1?2種類しか展示しかないらしい。

なんか、そっちの方が正しく思えてきた。
日本は家電の店舗もメーカーも多すぎ。

無學童子
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