ネットワーク再構築 その2

ネットワーク再構築の続き。
先週日曜日に工事担当者来訪。

工事の下見とのこと。
Bフレッツが既に入っているので、MDFと配管の空きが心配だったが、全く問題ない模様。
あっさり終わる。

改めて許諾をとるとのことだったので、工事担当者に大家さん宅の場所を教える(既に住所は把握されていたので、具体的な道案内)。

KDDI側で大家さんからは内諾は得たので、とりあえず開通への障害はなさそう。

プロバイダのBIGLOBEからは既に書類が届いており、後は線の開通を待つだけ。

さて、速度のボトルネックになるかもしれないのは、一年前に導入した無線LANだ。
これはIEEE802.11n規格であり、宅内での実効速度はかなりあるのでボトルネックにはならないだろう。
いくら1Gbpsのネット環境でも、実効速度は200Mbps程度のはず。
宅内の無線の帯域を目一杯使う、という程度だ。

問題は寝室にある子機側だ。
有線LANポートを持つ子機なのだが、HUB部分の規格が100BASEなのだ。
これではいくらネットが速くても、ここがボトルネックになってしまう。
残念なことに、同じバッファローからは1000BASEの商品が出ていない。
他のメーカーで出ていることは出ているのだが、えらく評判が悪い。

1000BASEのHUB搭載の親機は出ているので、これを買って無線LAN中継器として設定し、有線LANポートを使用しようか。

色々と悩みはつきない。

mugakudouji
PC・インターネットネットワーク再構築

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