本を安く買う方法

2009110404.jpg新刊本なんて定価販売だからどこで買っても同じ、という考えは甘い。

神保町にある日本特価書籍小売部は常時一割引以上。
それなのに、特色ある品揃えでなかなかおもしろい。

大学の生協もほとんど一割引。ただし、学生証の提示が必要なところが多いとか。

ヤマダ電機内のある書店は常に5%ポイント還元。ビックカメラやヨドバシカメラと違って、一般書籍もおいている。

ただ、どの方法も店舗に行かなければならないから、交通費がかかる。
僕が神保町までわざわざ行ったのは、数万円分の買い物をするためだった。

ネットであれば、交通費はかからない。
送料がかかるという意見もあるが、条件さえそろえば無料になることがほとんど。
ただし、これらは一般書店であるから、金額値引きは無理。
ということは、ポイント還元ということになる。

まずは前提だが、たとえばヤマダ電機のように5%も還元してくれるところなど無い。
だから基本はポイントの多重取りである。
つまり、書店の買い物ポイント+クレジットカードのポイント+ポイントサイトのポイント、である。

ネット書店でクレジットカードの使えないところはないからそれはよいとして、まず第一の関門はポイントサイトのポイントである。

各ポイントサイトを見ていると、登録されているネット書店のポイント還元率は、実質1%が相場。
たとえばGポイントというポイントサイトでは、書店としては下記のサイトなどが登録されている

・楽天ブックス
Gポイント1%+楽天ポイント1%
1500円以上で送料無料

・Gポイントブックス
Gポイント2%
1冊から送料無料

・オンライン書店 ビーケーワン
Gポイント1%+bk1ポイント1%
1500円以上送料無料

普通の本屋で買っても何も得はしないけれど、ちょっと買い方を変えるだけでかなりお得。
特に僕は本・CD・DVDを月数万円買うので、年間にしたら相当な金額だろう。

しかも、キャンペーンでポイントアップしていることなども多い。
ちなみに執筆時点だと、
・楽天ブックス
楽天ポイント2倍で送料無料(11/30まで)

・Gポイントブックス
Gポイント3%(11/17まで)

ちなみに、ビーケーワンはモバイルSuicaの決済対応。
貯まったGポイントは最終的にモバイルSuicaにチャージできるので、ポイントをぐるぐる回すのも可能だ。

どうしてもネット通販に抵抗がある人は、金券ショップを使おう。
図書カードは3%OFFが相場。
取り扱い書店は1万1千店以上あるので、ほとんどの書店は対応しているはず。

ちなみに僕の場合、昔は月に2万円分の図書券を買って本屋に通っていた。
本屋に行く途中に金券ショップがあったから、ちょっと寄り道するだけで600円得していたことになる。

こんなことに血道を上げると時間を損する(お得なポイント攻略法を調べる時間を時給計算すると焦る)けど、気楽にゲーム感覚でやればそれなりにお得でそれなりに楽しいのでは?

mugakudouji
未分類

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。