若人よ、選挙へ行こう

今日は衆議院議員選挙の日。
今日は仕事なので、昨日期日前投票に行ってきた。
もちろん、保守候補・保守政党に投票してきた。

さて、政治において怖いのは、若い人が投票に行かなくなること。
「どうせかわらない」ってのもわからないでもないけど。

投票に行かないと言うことは、自分の将来を決めることを放棄することにつながる。

「自分の老後」ということを考えたとき、若い人にとっては遠い将来かもしれないが、ある一定年代以上にとってはすぐそこの将来であり、そしてまさしく老後の真っ最中であったり。

ところが、この老後というのは若い現役世代が支える仕組みになっている。

さて、ここに怖い理由がある。

財政が破綻しかかったとき、老齢世代にかかるお金を減らさなければならないのは道理なのだが、年齢が高い人たちがそんな決断を出来るはずがない。
年金をカットして保険料を安くしようとか、高齢者の医療費自己負担を大幅に増やして現役世代の負担を減らそうとか、そういった政策に高齢者が賛成できるだろうか。

こういう財政改革は、若い世代がきちんと政治参加しなければ実現できない。
そういった改革が出来なければ、本当に財政は破綻してしまう。

破綻したら、年を取ることすらままならないのだ。

無學童子
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