携帯メール、転送

「番号持ち運び」不便解消…新携帯にメール転送、導入へ

携帯電話4社が、「電話番号の持ち運び制」の使い勝手の悪さを改善しようと、携帯メールを新しいメールアドレスに転送するサービスの導入を協議していることが4日、わかった。

今年度中の合意を目指し、転送サービスを始める方向で、携帯各社の契約者が一気に流動化する可能性もある。番号持ち運び制は2006年10月に導入されたが、アドレスは持ち運べず利用者の不満が多かった。

携帯メールのアドレスは、携帯会社ごとに「@」以下の部分が異なる。携帯会社を変えると、電話番号は同じでもアドレスが変わってしまうため、新アドレスを「メル友」などに知らせる必要がある。

携帯4社は、番号持ち運び制を使った契約者の古いアドレスに届いたメールを一定期間、新しいアドレスに自動転送する方向だ。同じ携帯会社の契約者間で電話番号をアドレス代わりに使う「ショートメッセージサービス(SMS)」も、他の携帯会社の契約者とやり取りできるようにする。

システム改修などの負担が生じるが、契約者の純増数が増えているソフトバンクモバイル、イー・モバイルが積極的で、最大手のNTTドコモも協力する方向という。

番号持ち運び制は、アドレスが変わることから期待されたほど利用されず、導入2年間の利用件数は、全契約者の5・5%にとどまっている。
(2009年5月5日03時03分  読売新聞)

携帯電話についての、僕の昔からの変わらぬ主張は、SIMロックフリー化である。
端末と通信サービスの提供を、完全に分けろということだ。

キャリアの手から端末の販売が完全に分離できれば、料金体系は今よりもずっとシンプルになる。

ユーザも、SIMカードを差し替えるだけで好きな端末に乗り換えられるし、SIMカードを買えれば同じ端末を違うキャリアで使うことも出来る。

僕は携帯電話のサービスを、携帯電話会社のみに囲い込ませるのは良くないことだと思う。

だから、通信回線の提供と、プロバイダサービスなどの提供は分けるべきだ。
そうすれば、ドコモの通信回線を使い、auのプロバイダサービスを使いつつ、メールサービスだけソフトバンク、といったことが可能になるではないか。

考え方はPCと全く一緒だ。
「富士通」のPCを使い、「Microsoft」のOSを使い、「NTT東日本」の光ファイバを使い、「OCN」のプロバイダサービスを使い、「Google」のメールサービスと使う。
「」の事業者名の部分は他のものに変わっても全く問題なし。

携帯電話サービスもそうあるべきなのだ。

無學童子
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