解禁

森進一「おふくろさん」解禁 遺族と和解
 歌手の森進一さんが、作詞家の故・川内康範さん(今年4月死去)とのトラブルで代表曲「おふくろさん」を歌えなくなっていた問題で、森さんは6日、都内で会見を開き、川内さんの遺族との和解を発表した。森さんはイントロ部分に語りを入れて歌っていたことを川内さんに了承してもらっているものと誤解していたことを「遺憾に思う」と謝罪したうえで、今後は語りの部分を歌わないという条件で、川内さんの長男、飯沼春樹さん(60)と和解したことを明かした。これにより、「おふくろさん」は解禁され、森さんは「この歌を心を込めて、大事にファンの皆さんにお届けしていきたい。頑張って歌っていきたい」と決意を語った。
 遺族の飯沼さんは「川内は振り上げたこぶしを下ろせなくなったのでは」と和解への気持ちを語り、「川内も森さん以外に歌ってほしくなかったのでは。成仏してもらうために封印を解きたい」とした。

許さないまま死んじゃったんだから、僕は永遠に許すことはできないと思う。
川内康範は死んだのだから、何を思っていたかなんてもうわからない。
死んだのを良いことに勝手に解釈しているように思えてならん。
うがった見方をすると、森進一が歌ってくれればそれだけ遺族にお金が入るわけだ。

無學童子
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