靖國神社

8月15日は例によって靖國神社に行ってきた。
ものすごい暑さの中参拝を済ませ、配っている麦茶を飲む。
これがうまいんだな。
参拝のために並んでいるとき周りを見渡すといろいろな人がいる。
当然右翼もいるわけだが、その中の一部に態度のよくない人間がいる。
そもそも僕は、やくざのように威圧的な紛争をした右翼など、政治団体として認めない。
そんな格好で参拝して、英霊は喜ぶと思うのだろうか。
そもそも若い右翼団体の構成員に、靖國を参拝する意味が分るというのだろうか。
分っていたら、特攻服のような格好で参拝なんかできないだろう。
これらの団体のマークを見るとエセ右翼であることがよく分る。
だって、基本が菊のご紋なんだもの。
本当の右翼なら、皇室にゆかりのあるものでない限り畏れ多くて使えないはずだ。
右翼の証として参拝しようとするならば、来なくてよい。
気持ちがこもっていない。
形だけの参拝では無意味だ。
ちなみに僕は保守主義者だが、右翼ではない。
その理由は、国体の護持を絶対のものとしないからだ。
僕は、中国にゴマをするのも、アメリカに頭を下げるのも、それが国益のためと認められるなら容認する人間である。
プライドでは国家の存続はできない。
時には嘘をつくことも、謀略で他国を陥れることも必要だと思う人間である。

mugakudouji
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