避難準備

朝からずっと岩手・宮城内陸地震のニュースをやっている。

おそらくこれからしばらく避難生活が続くのだろう。
そんなときに役立つのが日ごろの準備である。

僕の場合新潟の地震をきっかけに、避難のために揃えている。

まずは食糧だ。

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16食。夫婦二人だから2日半分である。

これだけでは足りないし、保存期限が来る前に新しいものと交換して食べてしまわなければならない。これはきついだろう。
ということで、普段食べているお菓子も用意した。

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もちろん水も用意した。

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1.5リットル×8である。

洗濯などでこれ以外にも必要になるだろうから、風呂桶の水は常に張ってある状態。

その上、こんなものまで用意してある。

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浄水器とカートリッジだ。

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そして最後が非常用持ち出しセット。
各種医療品や軍手・シートなどの作業用品、コップ・皿などの台所用品、ろうそく、ラジオなどだ。

これらをまとめて玄関においてある。
万一建物ゆがんだ場合でも、玄関は柱の間隔が狭いので残る可能性が強いし、避難の際に玄関から出て行く可能性が強ので最適の保管場所と考えた。

これでも準備万端とはいえないがまったく準備がないよりはましだろう。
装備や備蓄は今後も拡充していくつもりである。

「天災は忘れた頃に来る」

寺田寅彦はこんな言葉は残していないそうであるが、それでもすばらしい警句である。


無學童子
時事

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