上場

私の勤務する会社が、今日JASDAQに上場した。
職場環境という面では、会社が急激に大きくなった近年、徐々にまともな形になってきていると思う。
従業員あっての会社である。
今回の上場によって、さらに良くなることを期待したい。

客観的な目で店舗を眺めると、まだまだ改善できる部分が沢山あると思う。店舗と関係ない部署にいるので、比較的公平だと思う。

残念な話だが、「活気」と「騒音」を混同している販売員が多い。特に店内放送に顕著だ。
ほとんどの場合、音量が大きすぎる。そして早口で聞き取りにくい。

ご来店されるお客様は、若い人ばかりではなく、ご年配の方もいる。そういった方たちには、早口の案内放送は聞き取りにくく、ただの騒音に聞こえてしまう。
落ち着いて、ゆっくりと丁寧に話さなければ、お客様には伝わらない。

また、業務連絡は、館内放送するべきではない。お客様には無意味なものだし、絶叫調で放送するからこの上なくうるさい。

販売員が不足しているコーナーからの応援要請がほとんどだが、何を焦っているのか絶叫口調のものがほとんどだ。絶叫しても静かに話しても、最終的に伝えたい相手に伝わりさえすればよいのでは?

そもそも、一時的にとはいえ販売員が不足するのは、店幹部のマネジメント能力が無いからだ。混雑しているからといって、幹部が平の販売員と一緒になってお客様のご案内をしているのはどう考えてもおかしい。
混雑して混乱している現場を、冷静に観察して適切な指示を出し、混乱を収拾していかなければならないのに、一緒に混乱してどうするのだろうか。

話を戻して、業務連絡については、販売員に受信機を持たせて、無線で流せば良いだろう。
業務連絡と店内放送はそうやって明確に分離し、店内放送はアナウンス教育を受けた者が、売り場ではなく、「放送室」から行うのが良いだろう。

無學童子
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