猪苗代麦酒旅行 その3

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散策を終えて宿へ向かうことにする。
行きのタクシーで聞いたのだけれど、桟橋付近からだと駅に戻るよりも直接ここからタクシーで行った方がよいとのこと。
ご忠告通りにしよう。
ということでタクシー会社へ電話。
「どちらまでですか」というので「七つ森のペンション、パイプのけむりまで」といったら、「先ほどドライバーと話されていた方ですね」だって!
迎車なのに名前を聞かれることもなく、きたタクシーは先ほどの運転手さんと同じ。

途中有意義なお話などを聞きつつ宿に到着。
「今度こそ!」ということでカードを出すが、またしてもダメ。
くそ、また現金か。

宿にチェックイン。
そういえば、僕がチェックインの手続きをしたのって久々だな。
だいたい人任せなので。。。
女将さんなかなかの美人です。

夕食まで一時間ほど、何もすることがなかったのと、部屋に冷蔵庫がなかったので先ほどのビールを開ける。
買ったのはノーマルエビスと豪華客船飛鳥IIの限定エビス。
どなた様か「違いがわからなかった」とおっしゃっていたようですが、いやはや、違う。
でも、コストパフォーマンス的にどうよ?って感じで、特に好きでもなく、僕は普通のエビスで十分かな。

酔ったところでご飯の時間。
ここのお宿の売りの一つはディナーなのだ。
サーロインステーキを中心としたコース料理。
いや、すばらしい。
カメラを持っていなかったので写真撮っていないのが残念。
ワインを開けつつ、楽しませてもらった。
食堂はミニ水族館になっていて、色とりどりの熱帯魚が泳いでいる。
なかなか楽しい時間だった。

さっきビールを開けてしまったので、夜飲むものがない。
タクシーの中から、途中に酒を買えそうなところを見つけておいたので、そこまで散歩することにする。


0140.JPG0141.JPGペンションの集まったところを少し離れると、午後八時でこの有様。

街頭がほとんどなく、S2氏(仮称)と僕のライトがないとやばかったかも。

途中S1氏(仮称)は何らかのトラブルがあったものの、私とS2氏は何のトラブルもなく「世界のたばこ」という看板のあるお店に到着。
といっても店はこの時間は閉店していて、やっているのは自販機だけだったけど。

ここの自販機、酒を買うのに年齢認証が必要らしい。
免許証を突っ込んで購入ボタンを押そうとしたら「不可」とのこと。
試しに免許証を入れないでボタンを押したら普通に買えた。
馬鹿にしているのか?

再びこの真っ暗な中を戻る。

時々車が通りすぎるのだが、真っ暗なだけに結構怖い。

車の方も怖いと思うけど。

宿に戻った後は露天風呂でひとっ風呂。

だべって呑んで語る。

その後、マッサージ器で全身をほぐす。
普通の旅館などにはないかなりよいマッサージ器だった。
そして人生で初めてのエステマシーン体験。
いつの間にか寝てしまったが、かなり気持ちよかった。

ということで一日目終了!

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