猪苗代麦酒旅行 その2

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猪苗代麦酒旅行 その2を購入

あの日、朝から色々つぶやいていたんだけど、肝心なこと言っていないのね、生かし切れてないなぁ、twitter。

今回は、前回・前々回の参加者-1です。
マイミク某氏は仕事の都合で不参加と言うことで。

バスは東京駅近くの鍛冶橋駐車場を8:10に出て、郡山駅西口に12:10の予定。
郡山を12:50の電車で猪苗代に向かうという行程。

つーか、鍛冶橋駐車場ってどこ?
くそ早い時間の出発という自分の計画に腹を立てつつ東京駅へ。
それなりに早い時間に着くので、東京駅で朝食でもとろうかと思ったがアテが外れる。
途中のコンビニで朝食を買ってそのまま待ち合わせ場所へ。

実際に現地に行くと、有楽町の方が明らかに近い。
ま、地図でわかってたことではあるんだが。

今回の高速バスは「さくら観光」という色々やらかしてくれた会社だ。
カード決済停止中だったので電子マネーで支払ったよ。

漫画に出てきそうなおっさんが案内していたが、漫画のようなことがおこることもなく無事定時に出発。

9:17 三郷通過
9:25 流山通過

なんつー鈍足!

僕が幹事の時くらいさぁ、予定通りに事が運んでくれないかな?

結局2回の休憩を取って、郡山に着いたのは13:30ごろ。

磐越西線は一時間に一本程度。
今から猪苗代地ビール館に行ったとすると、到着は15時前。
そこで昼飯食ってビール飲んで18時に宿で夕食というのはちょっと、という意見があり、急遽郡山で昼食をとることに。

駅周辺を探索すると「レストラン街」の文字があり突入。
え? 三軒でレストラン「街」?
食指が動かず却下。

しばし探索するもあまり良さそうなところが見つからず、結局駅前のホテルのレストランで昼食。
決め手は表に出ていた「地ビール」という文字。
700円でたいそうなランチを食べつつ、本来はランチの時間には出ていない地ビールを堪能。
ヴァイツェンはうまいな。

予定より2時間遅れで郡山を出発。
2分に1本の11両編成の電車なんかに毎日乗っていると、終電の時間以外に時刻表なんか見る機会はないけれど、1時間に1本ってのは緊張感があるね。
雰囲気はのんびりしているけど。

お二人が切符を買わずに改札に行こうとしたので止める。
行きのバスの中で確認したのだけど、郡山駅はSuica対応なのだけど、降りる猪苗代は対応じゃないのだ。
数年前に銚子に行ったときに、精算で面倒なことになったのだ。
みんなで仲良く切符を買う。

2両編成に揺られてのんびり。
なんだか久留里線を思い出した。
あそこほど田舎じゃないが。
約40分で猪苗代到着。

地ビール館を二日目に回したことで、一日目にやることがなくなってしまった。
中途半端に時間が空いていたので、せっかく湖に来たのだから湖を楽しもうと言うことで、遊覧船に乗船しようと言うことになる。


0137.JPG0138.JPG猪苗代駅からタクシーで数分。
なのに3000円超える。
時間は短いのに距離がすごいな。
「カードOK」と書いてあるのでカードを出すが、端末で認識されず。
ドコモの電波が途切れ途切れのようだ。
カード派の僕が仕方なく現金で決済。

ちょうど遊覧船の時刻。
乗ったのは「かめ丸」というすごいデザイン!

ちなみにもう一隻は白鳥のデザイン。

30分ほどで遊覧終了。

天気はあいにくだけどなかなかのんびりして気持ちよかった。

宿へ行く前に近くのコンビニへビールの買い出し。

0139.JPGなんか違和感を感じると思ったら、看板がモノクロだった。
今まで意識したことがなかったが、国定公園の中というのは色々と規制が厳しいようだ。

買い出しを終えてあたりをぶらぶらしていたら、コンビニの隣に廃墟発見。

いや、廃墟じゃなくてホテルの別館。
昨日のエントリーで「宿は二択で、中華料理のおいしいホテルと洋食のおいしいペンション」と書いたが、実はここが「中華料理のおいしいホテル」の別館。

パス。

何かが化けて出てきそうだ。
自主規制により写真も名前も出しません。

ちなみに、本館は普通だったのでご安心を。

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