安倍内閣

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安倍内閣の支持率70・3%、歴代3位...読売世論調査

 安倍内閣の発足を受けて、読売新聞社が26、27の両日実施した緊急全国世論調査(電話方式)で、新内閣の支持率は70・3%を記録した。

 内閣発足直後の調査(大平内閣以降)では、小泉内閣の87・1%(電話方式)、細川内閣の71・9%(面接方式)に次ぎ3番目の高率。不支持は14・2%だった。初の戦後生まれで52歳の安倍首相の清新さに期待が集まったとみられる。ただ、閣僚の顔ぶれに「満足」している人は4割に満たず、格差問題などの政策課題で成果を上げられるかについても、厳しい見方が多かった。

 安倍首相に「期待している」人は、「どちらかといえば」を含め74%に達した。その理由(一つ選択)については、「清新なイメージがある」(34%)がトップ。次いで「信頼できる」(22%)「改革姿勢が明確」(14%)――などの順だった。閣僚の顔ぶれに「満足」している人は、「非常に」「多少は」合わせて36%にとどまった。「答えない」人も37%いた。

 安倍首相が新内閣、自民党役員人事で、派閥の意向にとらわれず自らの考えを貫いたかについては、「そうは思わない」が45%で、「貫いた」39%を上回った。総裁選での大勝を受けて、派閥の意向に配慮した「論功行賞人事」となったことが影響したと見られる。首相補佐官を5人置くなど「官邸主導の政治」を目指していることに関しては、「評価する」が計63%だった。

 取り組んでほしい政策課題(複数回答)は〈1〉社会保障制度改革(89%)〈2〉景気・雇用対策(84%)〈3〉アジア外交(73%)〈4〉財政の健全化(72%)などの順だった。

 中国や韓国との関係改善については、「できる」が44%、「そうは思わない」が42%と拮抗(きっこう)した。所得などの格差問題を解決できるかは、「そうは思わない」が63%で、「できる」(20%)を大きく上回った。

 自民党の政党支持率は49・4%で、直接は比較できないものの9月の本社面接調査(42・4%)に比べ上昇した。民主党は16・0%だった。
(2006年9月28日1時45分 読売新聞)

小泉さんと違って、本物のタカ派だよ、この人は。
優しそうな顔してるけど、だまされちゃダメ。

私の予測

高支持率→期待はずれ→参院選敗北→影響力低下→次の衆院選大敗→総辞職→若くして首相になったので若くして隠居状態→名誉職

となるかな。

mixi上で書いた同日の日記を、引用の必要から再録しました。
2007/09/14